モノレンタル

【購入vsレンタル】永遠の問いを考える

投稿日:

購入したほうがいいもの、レンタルしたほうがいいもの。どんな業界でも、この対決は始まっている。

2000年代に入ってからよく言われているのが、所有ではなくシェアの時代

とにかくみんなと同じモノを購入して、安心していた昭和的な考え方から、インターネットやIT技術の普及による在庫の管理、メンテナンスの管理の向上による共有の考え方が広まってきた。

それは、わざわざお金を出して買わなくても&作らなくても、今あるものを再利用(リユース・リサイクル)や共有していくことってエコだよね、という考え方が広まってきているからだ。

景気が上向きとマスコミは報じるが、まだまだ庶民には高い出費は痛いだけ。

そこで人気なのが、共有シェアサービスである。

たとえば年に何回も使うわけではないものだったり、使用頻度が高くなかったり、壊れやすいものだったり、場所を占有してしまうものだったりと、買うことによるデメリットが非常に高いものが増えてきている。

そこでこの共有シェアサービスが出番となった。

1万円のものを、所有したほうがいいのか、共有で済むのか、その問いが常にどこかで繰り返されている。

 

-モノレンタル

Copyright© レンタルキブン , 2017 All Rights Reserved.