レンタルか購入かの分かれ道

なにか日用品を買うときに、これってレンタルでいいんじゃないのかな?って思うことありませんか?

今はとっても多くの「レンタルサービス」が存在していて、無理に購入しなくても生活に支障がないていどにはモノのシェアやレンタルでじゅうぶん役立つようになって来ました。

そこで考えるのが、
「これってレンタルのほうがいいのか?購入したほうがいいのか?」ってギモンですよね。

Rental Or Buy ?

これってレンタル?購入?という疑問は今後も増えていくでしょう。どっかで生きていくなら、消費生活を送るうえでいろんなところで出てくるジレンマだと思います。

そこでこのウェブサイトではレンタルか購入か、いくつかのポイントに絞って考えていきたいと思います。

借りるモノ・貸し場所

レンタルサービスは、主に、「モノのレンタル」と、「場所のレンタル」、そして例外的に「ヒト」のレンタルがあります。

モノを借りるモノレンタル

一昔前は映画ビデオやCDがレンタルサービスというイメージでしたが、日用品のみならず、1年に1度しか使わないようなもの、ハイブランドのもの、とてもクオリティの高いもの、季節やイベントごとで使うもの、旅行や冠婚葬祭など特定の時以外に使わないものなど、なんでもレンタルで使うことができるようになってきています。

借りることができないものなんてないように思えるこの「モノレンタル」ですが、ポイントは値段、期間、メンテナンスの3つですね。

この話は購入かレンタルか?という記事で改めてご紹介します。

場所を借りるバショレンタル

モノと同じくらいレンタルサービスの多いのが、場所・スペースをレンタルする場所レンタルです。

収納目的だと、トランクルーム・レンタル収納スペース・物置き・貸しコンテナ・コンテナボックス・レンタルスペース・貸倉庫・レンタル倉庫・コンテナ・レンタルボックス・レンタルコンテナ・倉庫賃貸など、不動産関連でもあります。

空き家問題がメディアなんかでも取り上げられるようになったので、

ヒトを借りるヒトレンタル

ヒトに限ってはバイトになるので、また違うイメージになるかもしれませんが、最近よく話題にあがるのは「レンタルおじさん」なんかですね。

収納・置き場所

購入する場合は保管場所が必要になります。収納があるなしだと、だいぶ変わってきますね。

ベビーシートやスーツケースなど、かさばるものだと尚更です。

使用する回数がわかっているのなら、実際の価格で割ってみるといいです。

でてきた数字が、使用回数より少なければ購入がお得。使用回数より多ければ、レンタルのほうが得です。

  • レンタルする回数
  • 値段と使用回数
  • メンテナンスコスト

レンタル料金の合計が本体の価格を上回ってしまいます。その場合、考えるのは経費が他にどのくらいかかるかという点です。

たとえば10000円のベビーシートをレンタルか購入か考えているとしますよね。レンタルすると大体1ヶ月3000円になります。ベビーシートが必要なのって3才までだと考えて、年に正月とお盆に両親のいる実家に顔を見せに帰る。つまり年に2回位しか使わない計算になります。

レンタルのいいところは用途によってその都度、変更できるところです。最初に借りるときは新生児用のもの、1年後借りるときは首当てのないもの、と、その時に応じてフレキシブルに出来る点がいいところですね。

デメリットをまとめてみると

購入するとかさばる、捨てるときに費用がかかる。

レンタルは即時性がない、他人が使用した形跡がある。

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